CHSの取り組み|中電配電サポート株式会社

会社情報

CHSの取り組み

コンプライアンス

CSRの推進を展開。 社会からの期待にお応えし
責任を果たすために

CSR推進委員会は社長をCSR推進委員長とし、役員をはじめ、従業員が下述する「行動基準」を履行するための啓発活動を実施しています。各種研修をはじめさまざまな啓発活動を通じて従業員のコンプライアンス意識を高め、中部電力グループのコンプライアンス基本方針に則った企業活動を推進しています。

中電配電サポートの行動基準
  • 1 コンプライアンスの徹底
  • 2 公正・誠実な企業活動
  • 3 適正な情報管理
  • 4 健全な企業風土の確立
  • 5 政治・行政等との健全な関係の保持
  • 6 資産の適正管理・活用
  • 7 環境の保全
  • 8 安全・衛生、保安の確保

コンプライアンス啓発のための活動事例

●各種研修でコンプライアンス教育を実施。
●コンプライアンスに関する社長のメッセージをポスター掲示。
●具体的な事例を紹介するコンプライアンス情報マガジンを毎月発行。
●新入社員が各自による「コンプライアンス宣言」を発表。

社長からのメッセージ

社長メッセージ

コンプライアンス情報マガジンコンプライアンス情報マガジン

当社のコンプライアンス推進活動では、
ハイテクノロジーコミュニケーションズ株式会社の提供する「こんぷろカスタム」を利用しています。

次世代ICT構築の取り組み

5つの方針をもとに
次世代ICT構築を推進。

中部電力グループ全体でインフラ事業者としての使命を全うし、新たな価値を創出することを目指す「中部電力グループIT計画」に則り、5つの方針のもと、次世代ICT構築を推進しています。現場での調査業務、交渉業務や拠点間のコミュニケーションなどにICTを導入し、サービスの充実と業務の効率化を図っています。

中部電力グループIT計画
  • 1 各事業の自立経営を支える、経営管理システムをはじめとするITシステムの整備
  • 2 システム構築方式の転換(「作る」から「使う」へのさらなる推進)
  • 3 ベース機能維持リソース(ヒト・モノ・カネ)のスリム化と戦略・変革案件へのシフト
  • 4 働き方改革を実現するIT活用(いつでも、どこでも、どの端末でも)
  • 5 サイバーセキュリティ対策の継続強化

ICT取り組み事例

●机上業務用の大型モニター、交渉業務用のタブレットを配備。
●社内のファイルサーバおよび各システムへのリモートアクセスに対応。
●Web会議や緊急時対応を目的とした、各拠点間のコミュニケーション強化。
●電柱位置情報、交渉先情報、ルート案内情報等の共有にグーグルマップを活用。
●サイバー攻撃や情報漏洩を防ぐためのセキュリティ強化。

ICTを活用した業務支援 業務に関する情報の一元化を図ることで働き方改革

ICTを活用した業務支援 ICTを活用した業務支援

安全への取り組み

独自の交通安全教育をはじめ、
社内外の安全衛生に注力。

業務を安全に遂行するために、交通安全、業務安全を重点実施項目とする「安全衛生基本方針」を定めています。
配電部門では、屋外での業務が多く、都市部から山間部まで広範囲にわたります。移動には社有車を使用するため、自動車教習所での受講結果を踏まえた社有車運転認定制度や、事業場においてはセーフティスタッフによる職場内安全啓発活動、管理職等による同乗・同行指導等、交通事故対策には特に力を入れています。
業務の安全については、危機意識等、安全意識の高揚をはじめ、安全確保に向けた施策を推進しています。

交通安全

●追突・出会い頭事故・右折時衝突の撲滅
●自損事故の防止
●改正道路交通法の遵守
●本社安全担当による安全運転教育の実施
●全ての社有車において、万が一の事故に対応できる記録型ドライブレコーダーの配備

記録型ドライブレコーダーの配備

業務安全

●異常気象発生時の対処等のノウハウ共有化
●熱中症対策の取り組み

熱中症対策のファン付き作業服

熱中症対策のファン付き作業服